・独学者の学習方法 / 行政書士試験 独学で合格!4ヶ月

2008年09月03日


行政書士試験の時間の配分


行政書士試験の300点の内訳ですが、
 ・憲法  択一式 5問 多肢選択式 1問 記述式 0問
 ・行政法(地方自治法含む)
      択一式 19問 多肢選択式 2問 記述式 1問
 ・民法(基礎法学含む)
      択一式 11問 多肢選択式 0問 記述式 1問
 ・商法
      択一式 5問 多肢選択式 0問 記述式 0問
 ・一般知識等
      択一式 13問 多肢選択式 0問 記述式 0問
 で配点は択一式が 4点/門、多肢選択式が8点、記述式が 20点/問ですから、科目別満点と300点に占める割合は
  ・憲法  28点(9%)
  ・行政法 112点(37%)
  ・民法  88点(30%)
  ・商法  20点(7%)
  ・一般知識 52点(17%) になります。
 内容の難易度、範囲から考えると学習の順序は まず、行政法 最後に商法になるでしょう。
 行政法は学習すればまず時間に比例して得点できる。商法は広い範
 囲から5問で結構レベルの高い問題が出るので、最も学習効率は悪い。
 まずは行政法に注力しましょう。行政法ばかり1週間も問題演習を
すれば、行政法の部分だけは、確実に得点できるでしょう。

2008年09月05日


行政書士予備校 LECの 村田 憲康講師とファイナル山当て講座


 昨年は勉強が遅れていて、全国公開模試を9月から4回受けたのですが、判定はC,D,C,D
  C:合格までに、今一歩の努力が必要です。
  D:合格にはさらに努力が必要です。
と厳しい状況でしたが、この模試の解説講義が村田講師でした。
京大卒らしいですね。シャープな感じです。
村田講師が最後の模試の解説時に、「どうしても合格したい方は受講して下さい」ということで「ファイナル山当て講座」を受講しました。(4時間程度で10000円と高い!)
 ここで、@ この山当て問題が良かったこと
     A 「最後の1週間は模試と山当て講座の問題を繰り返してください」というアドバイスがあったこと
で166点ともう一息まで至ったわけです。
今年は模試は受講しませんが、オータムジャンボリーか山当て模試(いずれもLEC)を受けようかと考えています。
行政書士試験は範囲が広いので、過去問よりも、情報力のある予備校から情報を獲ることが大事と思います。 






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