・独学者用のテキスト / 行政書士試験 独学で合格!4ヶ月

2008年09月10日


行政書士試験 記述式対策


 行政書士試験の記述式問題(40文字)は3問です。
平成18年、19年とも 行政法から1問、民法から2問です。
たった3問ですが合計60点、全体の20%の配点があります。
 昨年はLECの記述式対策の無料講義(DVD)を聴いて、
「記述式対策か漢字の勉強だけでいいですよ」というのがありました
が、漢字の勉強だけでは(私は)不足でした。
結局、記述式で得点できなかったのが響いてしまったので、今年は
記述式対策をします。
(といっても問題集↓を1冊こなすだけですが)


 TACの問題集です。(数社から記述式問題集が発行されていますが、大差ないと思います、ので好きなTACを選びました)
中に行政法49問、民法88問、その他52問 合計189問ありますが、そんなに時間はかからないと思います。
 記述式は、論点さえわかれば、60%は確保できると思うので、「見たことも無い問題」に出くわさないよう、幅広く対策しておこうと思います。
今年は行政法、民法以外からも出題されるかも知れません。


2008年09月15日


行政書士独学用問題集の比較 LECがいいと思いました


 今年買った、伊藤塾の「うかる行政書士総合問題集」で行政事件訴訟法の過去問をやってて、とうも解答が変で、昨年買ったLECの「ウォーク問 過去問題集」と比べました。

H18の問18の第4肢
 法令に基ずく申請に対して相当の期間内に何らの処分もなされない場合は、原告の判断により、不作為違法確認訴訟または義務付け訴訟のいずれかを選択して提起することが出来る。

×の肢なのですが、伊藤塾の解答は変です。

「法令に基ずく申請又は審査請求に対し相当の期間内に何らの処分もなされない場合は、義務付け訴訟の提起を検討することになる。そして、この義務付け訴訟は取消訴訟又は無効等確認訴訟を併合提起することが訴訟要件とされている。」

変ですよね。問いが「不作為違法確認訴訟」または「義務付け訴訟」の話をしているのに、解答は「義務付け訴訟」は「取消訴訟」又は「無効等確認訴訟」と併合提起・・と別の訴訟形態の話を持ち出しています。

LECの解答は明快です。

「義務付け訴訟」は、「不作為違法確認訴訟」と併合提起しなければ、ならない。

国語的にLECの解答は明快です。

問題集は伊藤塾でいこう!と思っていたのですが、やっぱりLECに変更です。
LECは商業的過ぎてあまり好きではないのですが、今回はLECにします。 






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