行政書士試験 独学で合格!4ヶ月

行政書士試験 と 司法書士試験 


2日前の日曜 司法書士試験を受験しました。

行政書士から司法書士へのステップアップを狙ったのですが、結果は厳しそうです。
行政書士は60%正解すれば、合格ですが、司法書士は択一70問で9割の正答が必要です。(択一以外に記述もあります。)結果は10月ですが、また再受験になりそうです。

最大の違いは、必要な知識の量が違うということです。

行政書士の試験は、基本書1冊+過去問5年+予備校の模試(5回分)の練習、で合格が見えてきます。

司法書士は同じように言うと、基本書5冊、過去問20年、予備校の模試20回分をこなす必要があります。単純にいうと、4〜5倍の勉強量ということです。知識の量が多いので、最初に勉強したことは、忘れてしまうのですね。この点が難しい・・。

 行政書士試験はすでになんらかの学習をスタートされてる方であれば、今年十分合格できると思います。ポイントはいい問題を繰り返し解くことです。


行政書士 記憶を定着させる


記憶を定着させる方法

それは、問題に答えることです。

基本書を読んでも、問題に解答はできません。基本が解っていることと、解答に答えること、は違うステップです。

防災訓練みたいなもので、知っているから、できるということではありません。

ですから、効率よく試験対策するには、問題を解くことです。

どんな問題?
過去問と予想問題が必要と思います。

過去問は解けて当たり前です。受験生なら、2回は解いておきましょう。

一般知識は毎年変わります。時事的な問題ですから、予備校等の予想問題を解いておくことが一番いい対策です。

去年私が使った模試です。→全日本行政書士公開模擬試験

一般の問題集でもいいと思います。私はLEC、TACを使いました。
 
LEC 2009年版 出る順行政書士 直前予想模試 (出る順行政書士シリーズ)

うかる!行政書士直前模試〈2009年度版〉

TAC ラストスパート行政書士直前予想問題集〈平成21年度版〉

模試の問題、一般の予想問題、時間は限られていると思いますので、いい問題を、繰り返し解くことが大切です。

記述式の問題も、択一式がしっかり解けるようになると、あとは書き方だけの問題になってきます。

まず、は問題を解いて必要な知識を身につけることが大切です。






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